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話題人 ドナルド・トランプ氏

「話題人」は、2000年12月以前分の記事掲載誌については、六月社の雑誌遺跡館で
対応致します。 (会員ではない方々もご利用可。雑誌遺跡館のページをご覧ください。)
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現在や最近のことについても。

六月社です、その雑誌遺跡館です。ですから、アナログ的、いや、そのものです。
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ブログ(ココログ 「風待月」)に下記と同文併載。ブログの方は、抹消せず、保存。
  ( 話題人8 小池百合子氏 その1 より )

話題人13 : ボブ ディラン
話題人14 : ドナルド・トランプ氏

話題人11  SMAP   その2

話題人9 小池百合子氏 その3

話題人14  ドナルド・トランプ氏

ドナルド・トランプ氏。

「アメリカは私のような大統領を必要としている」・・・・・来年秋の大統領選
への出馬を検討していることを明らかにした、

と、ミレニアムの前年、1999年10月25日号の「AERA」。
年を経て、

米大統領選にまたもや名乗り
共和党候補の”本命”登場か!?

と、2011年3月6日号の「サンデー毎日」。

その後のプロセスは、TV,新聞、雑誌、ネット等で洪水のように報道され、
・・・・・・トランプ氏、当選。
後智恵で、なるほど、と思う。

「1%対99%」が鮮明のアメリカでは、医者にかかれぬ「99%」の人や
軍隊に志願するしかない「99%」の若者なんか珍しくもない、とのこと。
鮮明な飢えよりも鮮明な死への途が見えるような社会の現実、
それが何年も、何年も続いている。
「何でもいい!」から変わってほしいという気分の横溢。
奨学金の重圧に喘ぐ多数の青年達も、サンダース氏からトランプ氏支持に
回ったかもしれぬ、どうしようもなくて。

今日の日本。
「小泉純一郎」に痛めつけられた人々こそが未だ多く彼を支持し続ける。
「橋下徹」、「石原慎太郎」についても、そう。
自分や自分の大切な人に惨状をもたらした政策を支持し続け、
それを実行したし、実行し続けている人物達の支持者であり続けている。
安倍内閣支持率も高いままだ。

トランプ氏は「1%」の人。
なるほど、当選だ。

紛れもなき「99%」の人であるこの自分は・・・・・

上記「サンデー毎日」記事以後の数百件の記事掲載雑誌六月社にあり。
それは雑誌遺跡館扱い分として、お問い合わせに応じます。
会員の皆様は、むろん、ご来訪くだされば、PCでの記事索引検索や、
記事掲載誌閲覧(セルフサービス)ができます。
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六月社店内
六月社店内

話題人12 SMAP その3

SMAP解散。
ご記憶有り?
森且行が「転身」「引退」したことや、木村拓哉の「独立」説、
その他に、「SMAP 解散」説。・・・それも、幾度も、何件もの記事が。

週刊朝日 96.4.19 解散説を追う 
サンデー毎日 96.6.16 解散説
フォーカス 97.2.26 キムタクは10月独立、SMAP解散
週刊文春 97.4.3 10月解散説
週刊女性 97.3.? 解散騒動
女性自身 97.4.8 解散説を追う
女性自身 98.10.20 ボクたちは解散しない
週刊文春 99.9.30 解散情報で事務所の「秘策」
宝島 99.10.27 「この秋」のSMAP 解散説

この時に穏やかな解散、をしていたら、幾十億円という規模の「産業」が
生まれ、それに生活や人生が関わる人々が増えなくても済んだはず、
とも言える。
しかし、何年も多くの人々の生活を支えてきた功績ある「産業」であり、
それを評価すべき、とも言える。

21世紀になってからも、「解散」説はあった。

週刊朝日 01.9.14 解散秒読み?
週刊女性 02.5.28 ウソ? ホント? 今年解散 
週刊文春 07.8.16/23 SMAPが「独立」「解散」する日
サンデー毎日 09.5/17 解散危機
週刊文春 09.9.24 「SMAP崩壊」テレビ局の沈黙

「解散」につながるかも知れぬ独立説(木村拓哉)もあった。

週刊新潮 97.3.13 「キムタク」独立の噂消えず
アエラ 97.3.24 キムタク独立、真相を話そう
              ジャニー喜多川独占インタビュー
フォーカス 97.4.9 結局最後はつぶされる「キムタク」独立話
週刊新潮 97.6.8 「キムタク」独立で芸能界大激震

それは21世紀になってからもあった。

サイゾー 03.9 ジャニー喜多川ホモセクハラとSMAP独立
週刊新潮 05.7.7 今度は本物か 「SMAP」独立
週刊現代 05.9.10 独立問題のキーウーマンを直撃
サンデー毎日 07.9.2 「中居と倖田」熱愛騒動の裏に
                   SMAP争奪戦
サイゾー 07.10 SMAP争奪戦で激化!ジャニーズ帝国内部対立
ブブカ 08.2 AVEX移籍説

多くの「危機」を何とか乗り越えてきたからこそ、”イキナリ”!!
になってしまったのだろう。
”イキナリ”!で、周囲を困らせる、それは、売れ筋商品の生産・出荷、
その対策をする間もない急決定をし発表された、ということと同じ。
生産、流通、消費に関わることであり、その現場で働く人々への影響は!
 (この「解散」では、全世代的・国際的ファンの存在という問題もある。)
多くの場合、親企業、元受企業の経営に携わる人々は責任を取らぬ。
このケースでは?

六月社、六月社雑誌遺跡館に、記事掲載雑誌有り。


話題人13  ボブ ディラン  

ノーベル文学賞授章決定。

拒否ならば、敬服する。
無視ならば、人知れず微笑む。 今もあの、ボブ ディランですねと。
受賞ならば、やはり、ボブ ディランですねと、ただ思う。

週刊朝日1996年10月18日号記事、「ボブ・ディランをノーベル賞に推した男」。
2016年ではない。1996年、20年前の。
詩人アレン・ギンズバーグの紹介により、推薦資格を持つ米士官学校教授の
ゴードン・ボール氏が、ボブ ディランをノーベル文学賞候補に推薦。
「来年の」とあり、1997年の候補に。
ボブ ディラン、この時、歌い続けて36年、55歳。
アレン・ギンズバーグは1997年春没。

この記事にはフォークの神様だったとあり、日経エンタテインメント! の
1998年4月号には、20世紀ロックを生んだ3人の神(の一人)、とある。
(同記事中には、”フォークの始祖”ともあるが。)

1965年にフォークと訣別したと、「みんな」が言う。
が、フォークの神様、だった。
フォークの神様 ~ 20世紀ロックを生んだ神(の一人)であった20世紀末の
日本に於ける彼、ボブ ディランは?

週刊プレイボーイ、5件の記事、まとめて見ていただきたい。
     
   1994年2月15日号  来日記念特集 なんてったって ”我が愛しのボブ・ディラン”
      我がディランを語る人々: 喜納昌吉、みうらじゅん、山下達郎、高嶋政宏、
                       菅野ヘッケル、柳原幼一郎・たま、
                       辻仁成、福山雅治、岡林信康
   1997年4月8日号  その夜、ディランは偉大なブルースマンに見えた
      上記2月の、8都市・11回の公演のバックステージやエピソードの披露と評論。
      書いたのは、上記で、「元ディラン担当ディレクターで日本一のディラン研究家」
      と紹介されている菅野ヘッケル。
   1997年9月2日号  ディランJ r..率いるウオールフラワーズの衝撃!
      ボブ ディランの息子・ジェイコブ・ディランのこと、4ページの記事。
      「女の子の熱狂と中年男の溜め息」 「親父そっくりのインタビュー嫌い」
      「60年代初頭の彼にそっくりだ。」・・・・目、髪、声、ギターの位置や弾く仕草。
      ボブVSジェイコブのエピソードあり。
   1998年2月3日号  「プレスリーに会えるかなと思った」
      「生命の危機にかかわる」病床から復帰、クラブ・ツアーに出た。
      デビュー当時を除けば「きわめて異例」、小さなクラブで歌う。
   1998年7月7日号  ボブ・ディランの終わりなき旅
      ジョニ・ミッチェル&ヴァン・モリソンとのツアーも大盛況
 
他の記事の掲載誌も、六月社雑誌遺跡館にあり。
ノーベル文学賞授賞関連の最近の記事掲載誌、六月社にあり。

会員組織にご所属の個々人の皆様の「私的」お問い合わせも可。
 ( ボブ ディランの項に限り )













話題人14  ボブ ディラン  その2

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